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夜風に吹かれてベランダで花火を眺めたり、友達を招いてにぎやかなパーティを開いたり。
Tさんが完成させたのは、日々の生活や大好きなインテリアを存分に楽しめる自慢の家です。
今回のインタビューの際、Tさんご夫妻は
L.D.HOMESや施行を担当した工務店のスタッフを食事会にお招きくださいました。
腕によりをかけた奥さまの手料理や、ご主人のとっておきのお酒をみんなで楽しみながら、
家づくりの思い出に花を咲かせ、にぎやかで楽しいインタビューとなりました。

まずは、TさんがL.D.HOMES(以下LDH)と出会ったきっかけを教えてください。

Tさん 結婚して妻の実家の近くにマンションを借りて暮らしていましたが、二人の娘も生まれ、
そろそろ家を建てたいと土地探しをスタートしました。
庭のある家で、娘に土に触れさせながら育ててやりたいと思ったんです。
そんなときに妻がインテリア雑誌の広告を見てLDHさんを気に入り、
二人でLDHのオープンハウスを見に行ったのがきっかけです。
1年ほどかけて、これはという土地も見つけることができ、
いよいよLDHさんに家づくりをお願いすることにしました。

どうしてLDHに設計を依頼しようと思われたのですか?

Tさん 住宅展示場やハウスメーカーのモデルハウスもたくさん見学し、
いくつかの建築会社と相談もさせていただきました。
ただ、自分たちの感覚となにか違和感があったんですね。
何となくよそよそしくて、「既製品」の家のような感じがしたんですよね。
LDHさんが手掛けられた千里山のオープンハウスを見せていただいたとき、
外観や室内の雰囲気、床や建具の質感、細かいパーツまで、
自分たちが希望していたものに非常に近かったんです。
インテリアが好きな妻は、黒革仕上げの階段の手すりがとても気に入ったそうです。
LDHさんの家が一番、私たちと感覚が近いと思いましたね。
オープンハウスでのLDHさんのスタッフの対応がとても感じ良かったのも決め手でした。

プランに関してはいかがですか?

Tさん 私の希望は、とにかく家の外観や玄関を広く、格好良くしたいということ。
やはり家の印象を決めるところですからね。妻は生活や子育てを便利にするため、
大型の玄関クローゼットや和室などを希望していました。ほかにも近所の花火大会が楽しめるベランダや、
リビングとつながるデッキ、一つにつながったLDKなどの要望がありましたが、
それらをうまくまとめてくれましたね。
特に和室の件では、私はあまりリビングに和の雰囲気を入れたくなくて、
「どうしても和室がほしい」という妻と意見が分かれました。
それをLDHさんは、一段高くなった和室と一体化するようなTVボードをリビングに造作することで、
リビングと和室が自然につながるようなデザインを提案し、見事に解決してくれたんですよ。
和室の壁や天井の色使いも、リビングにできるだけなじむようにしてもらいました。
娘たちがステージにして喜んだり、ちょっと寝転がったりと、和室は結構便利ですね。
作って正解だったかもしれません。

LDHの家づくりの進め方に関してはどうでしたか?

Tさん LDHさんは、オープンハウスを積極的に開いておられるので、いろいろなお宅の床や、
和室のしつらい方などを自分の目で確かめることができたのが、本当に参考になりましたね。
土地の造成に少し時間がかかりましたが、プランニングから完成までは本当にスムーズに進みました。
間取りは、最初のプランからほとんど変わっていません。

大阪府 茨木・北春日丘 T邸
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